今井翼

Maison d'Ailes

今井翼にハマりそうな、拗らせそうな。一般目線とヲタ目線を行ったり来たり。ファン未満の葛藤。

月刊TVガイド、天国から地獄、そしてタキツバCLIPS TWO(追録)

信号待ちで翼立ち、会社のトイレで翼立ち、お風呂上がりの洗面所でも翼立ち。脚を開いて、胸を開いで、肩を落として翼立ち。どうも、こんばんは、今井翼です。違います。

鏡やウインドウに映る己の翼立ちで、とうとう自家発電で彼を賄うようになってきました。Bonne idée!神様、人間に知恵を授けてくれてありがとう!アダムとイブ、知恵の樹の実を齧ってくれてありがとう!

 

さて、天国から地獄…でタキツバCLIPIS TWOが地獄で仏になるかと思いきや、胸の苦しさは和らいだ程度でまだ続いているのです。昨夜は2012年広島のコンレポで「住民票、広島に移したい!」とか、他にもなんや知らんが色々と翼が広島を大絶賛していたと知り、私の猫の額のように狭い心に重くのしかかっています。何分、うすはりグラスのような硝子のハートの持ち主なので、カウコンでも彼の指に銀の物体を発見してしまったら、今後、スーパーでおたふくソースを見ては泣きそぼり、物産展でもみじ饅頭を見てはハンケチーフを噛む人生を歩みそうです。

翼くん、翼くんの硝子のハートはバカラのグラスのようにごっつい重いクリスタルになりましたか?透明なままで美しく強くなれてたらいいね。私も美しいクリスタルにはなれなくても、せめて旭硝子の強化ガラス、ドラゴントレイルくらいにはなりたいです。←スマホの保護ガラスフィルムです。すげーんだぜ?

毎度、枕が長くてあいすみません。ギラメラです。

 

15.GIRAMERA

お二人に敬意を評してタッキープロデュース、翼衣装のMV表記にしてみました。滝沢、Youいいじゃないの。SAMURAI以来のハードテイストですか?SAMURAIの時は中居くん認定エンジェルライン滝沢秀明が黒い画面で汚れるのが何とも勿体無いと思ってしまいましたが、このタッキーは似合ってるよ。内面が外見に現れるお年頃、Youの男らしさがロックテイストに勝ってるよ!

世間一般の認識は、タッキー :松嶋菜々子とドラマやってた→細木数子とバラエティやってた→滝沢歌舞伎、翼 :クールなセクシー美少年→行方不明→スペイン人になってた→太ってた、だと思うのです。TVに出続けなかった為に良い意味で、固定イメージがない。次に現れる滝翼が歌謡ロックで男臭くて、「これからは自分達でプロデュースしていくことに決めたんでー。」でも全然いい。私がアイドルの楽しみ方を知らないからですが、アイドルではなくアーティスト化してくれちゃって全然いいです。

35才からの滝翼は「男らしさと華やかさの融合」をテーマにプロデュースを進めていってはいかがでしょうか?ロックだけじゃなく、ラテン、和、ハトボみたいないい歌系、バリエーションはあっても、ベースでは「男っぽさ」を常に強調していくの。音楽的な意味ではなく、B'zのように男女年齢問わず「滝翼かっけー。」と言われる存在になれるんじゃないかな。

身も心もイケメンな2人には、男らしさと華やかさを備えた「本物」として40代以降も死ぬまで走り続けて欲しい。年をとっても裏方に回ったり、フェイドアウトして事務所内大御所、アイドル引退ご隠居生活に入って欲しくないの。何故ならTwo Tops Tresureだから。←イケメン国の宝。その為には、残りの30代を使ってタッキー&翼の在り方を根本から変えてしまうのもありだと思う。

 

ゴールデンボンバーになりたいわけじゃないなら、山手線内回りみたいな曲を貴重なシングルカットにしてる場合じゃないよ。一般からしたらコミックソングだもん。滝翼は格好いいのに楽曲に恵まれないとか、なんかもう見てて悲しくなったとか言われてしまう。ジャニーさんのご意向が色濃く反映されている可能性も無きにしもあらずですが…。

 

自己プロデュース比率を高くしていったらいいと思う。ジャニ初自己プロデュースユニット、youいいじゃない。希少価値ある。

私はファンが見たい滝翼じゃなくて、滝沢秀明今井翼が本当にやりたい滝翼が見たい。そっちについて行きたい。ジャニーさんの教え「お客さんが見たい物が正解」(ニュアンス)をタッキーは口にすることがある。 でも、それじゃファンの後追いになる。お客様=ファンの意識や価値感を育てることは絶対必要!①ファンの志向に合わせた新しい価値感の提供、②潜在ファンの掘り起こし、③コアなファンにコアなことを提供みたいなセオリーがあるけど、滝翼ったら、①が少しズレてて、②は捨てちゃってるように見えるよ。世間が見たいのはコミカルなタッキー&翼ではなく、イケメンのタッキー&翼であるはずだ。

ギラメラ、サッカー、野球、熱闘甲子園、etc.…スポーツ番組にぴったりだけど使えてもらえてたのかな?アルバム曲だし、いつのタイミングでもいいからエイベ営業頑張ってー!!翼をバルサに連れてってー!!

 

そして、私の翼…。あまり具合よくなさそう。お顔に生気がない。撮影時期いつだったんだろう。きっと、病みあがり直後、慣らし運転中よね。人生そんな時もある。大丈夫、大丈夫。こんな感想言われるの本人辛いだろうなぁ。MVの出来より体調のこと言われるって。でも、プロだから受け止めて欲しい。私には、クオリティより翼の体調が気になり(目立ち)ました。 ←翼が好きすぎてややおかしくなっている人の感想です。

あと、1つだけ。弾いてない楽器持たせるの好きじゃない。ダサい。←初期のTOKIOごめんな。 ツインボーカルの絵で良かったと思うよ。バンドだったら翼はボーカルかドラム。センターで体の動きが見えるパートが似合う。

滝翼プロデュースだと感想も角度変わるね。他人が撮ったMVなら翼のイケメンが如何にイケメンか☆で話は終わるけど、2人が顔にフォーカスせず、世界感重視で全力で撮った物なら全力で応えたくなる(๑>◡<๑)

 

タキツバCLIPS TWOで至高の20代前半から、色気に渋さが加わった最近までを追ってきた。肉体的な成長も続いていたようではあったけれど、シャイな様子から堂々カメラを見つめるに至るまで、青い声が漆黒ヴェルベットボイスに変わるまで、彼はどれだけの研鑽を積んだのだろう。どれだけ悩み、足掻いたのだろう。恋詩の不安げな眼差しを抱夏の挑発的な視線に変えることができた彼を私は心から称え、祝福したいと思う。

 

まだまだ翼が足りない。ダイジェストのように彼の軌跡を知ったけれど、変化の激しい(体重とか体重とか髪型とか。)点と点の間を埋めていきたい。点と点の間にどのような活動をして何を考えていたのか。とびきり魅力的な現在の彼を作った過去の翼を知りたい。未来の翼を見ていきたい。

 

とりあえず、まだ、もみじ饅頭こわいなんで、硝子のハートをガムテで補強してカウコンを待ちたいと思います。押忍。