〜今井翼くん、大好き♡〜 Maison d'Ailes

今井翼にハマりそうな、拗らせそうな。一般目線とヲタ目線を行ったり来たり。ファン未満の葛藤。 湘南BOY 翼くんの回復を祈願し、 ヘッダーは鵠沼海岸、アイコンは江の電に変更しました。(2018.3.30)

タッキー&翼「解散」、滝沢秀明「引退」、今井翼「退所」⑵ 彼の航路

9月13日に備忘録として書きだしていたエントリー。もう発表から10日経ったのですね。記憶があまりないです。

maisondailes.hatenadiary.jp

こちらの続きです。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️

自分以外の、家族や友人、恋人ですらない見知らぬ人の去就にこんなにも心乱されるのは何故だろう?

解散も退所も予期していたことなのに、真っ白な濃霧に身体が覆われたように息すら、思考すら止まる。

私を覆うこの気持ちに何と名づけよう?

見知らぬ人だけれど、大好きな人。

そんな立ち位置の人間は、アイドル以外にいない。

 

その気持ちが「ありがとう」と「ごめんなさい」、感謝や後悔、懺悔、謝罪の類であることに気づくまで1日半かかりました。

翼くんのメッセージを読んだ時は、名前の付かない気持ちに目の前を遮られ、「翼くん、いなくなるんだ。芸能界に帰ってくるのかこないかわからないんだ。『今井翼』は最後なんだ…。」←翼くん、本名なのですけどね。と朧に感じるのがやっとでした。

 

一睡もせず、朝方手に入れたスポーツ紙。まんまと戦略に乗せられているジャニヲタぶりだけど、翼くんが新聞に載るのももう最後かもしれない。そう思うと、購入せずにはいられませんでした。

マスコミ向けだけに行われたタッキー&翼の記者会見。他社の報道によると、ジャニーズ事務所と近しいスポーツ紙6社だけに向けた会見だとか。

以下、翼くんの一問一答。

 

(デイリースポーツ)←新春魂!どーん!翼くんの体調が悪かったであろう時。デイリーさん、なんでこれーっ!?翼くんのもっと素敵な表情の写真もっとあるでしょう(怒)!?やっつけ仕事はおやめになって!!

「快方状態ですが、これ以上、迷惑はかけられない。体調をより万全にする時間をという思いから、けじめとして解散、退所する決意をした。」

「引退を決めているわけでもない。必要としてくださる方がいる以上は、何かしらお応えしたい。」

具体的な活動は?

「今は何も考えられない。その時に求めたいことを。」

*地文には、「通院を続ける今井は、病と向き合いながら将来的な活動再開を目指す。」とありました。

 

(サンケイスポーツ)←2012年ヒゲ翼!Aile, 大好きな翼くん(๑˃̵ᴗ˂̵)❤️

「引退を決めたわけではない。1人でも僕を必要としてくれる方がいるなら、その思いに応えたい。」

*地文「と芸能活動の継続を約束した。」

 

(日刊スポーツ)←なんで、だから新春魂!?Aileが初めて観た滝翼DVDは新春魂でしたが、ジャニーズ免疫ゼロの当時、第1印象は「なんで特攻服着てるんだろう…?八王子と藤沢だから…(O_O)?」でした。

滝沢にも迷惑をかけ、関係各位の皆様や事務所にも迷惑をかけ続け、これ以上ご迷惑をお掛けすることはできないという思いと、自分自身の体調をより万全にする時間を選択したい思いから、ジャニーズ事務所を退所する決意に至りました。」

「快方に向かっていて、いい状態で上がってきていると言われています。」

「ただ、もし、また同じような状態になってもいけないし、より状態をキープできるようになってから今後のことを考えたいです。乗り越えたい。」

「迷惑をかけ続けたという責任と、自分のけじめです。」

*地文「今井は通院しているが、日常生活を送る上で問題はないという。」

「退所後も引退はせず、再びステージに立つことを目指すという。」

 

(スポーツニッポン)←翼くんの扱いが小さいっっ(怒)!!次回は大きくお願い致しますね❤️(妄想)妻からのお願いです❤️新春魂ペンデュラム・ラヴの1カットなのですが、もっと決めポーズがあるでしょうよ!!

「病状はほぼ、というかもう、よくなっている。」

退所は「迷惑をかけたけじめ。」

「1人でも必要としてくれれば、いつの日か何らかの形で。」

*タイトル「翼 引退せず復帰視野」

 

(スポーツ報知)←結婚してください❤プロポーズ❤2013年、前髪あげて屋敷さんヒゲの翼くんです(๑˃̵ᴗ˂̵)❤️でもね、この時よりもダンスク連載『&T』最終回、年末のTV情報誌に掲載された翼くんが好き❤️前髪あげて屋敷さんヒゲは同じなのだけど、身体に厚みがあって逞しくて年相応だから。今年、3月に放送された『キスマイ超BUSAIKU』出演時の翼くん、現在、ジャニショで販売されているジャニーズ最後の写真の翼くんは…正直、見るのが辛いです。キスブサ出演時、トークも軽快で楽しかったのだけれど、痩せすぎてしまっていて精気が感じられず「どうしたのだろう。」と心配が拭いされませんでした。Aile「翼くん、猫背もったいなーい!」とか言っていたのですが、心がざわざわしていました。

「体調不良から滝翼であったり、迷惑をかけ続けてきた。(舞台)も後輩が代役として立ってくれたりした。これ以上は。一つのけじめ。悔いなく、この決断をした。」

「(再発は)自分としてもショッキングだった。勝手ではあるけれど、体調をより万全にする選択をしたい。」

今後について

「まだ、何も考えられない。」

「引退ということを決めているわけでもなく、引退するわけでもない。」

*地文「今井翼 退社も引退しない」、「心身共に完全復調すれば、芸能活動再開も視野に入れている。」「病気についてはほぼ完治と言える状態となっていると言うが精神的なものが大きかった。」

 

 

…翼くん、芸能界に残ってくれるの…?フリーになってお休みってこと…?「1人でも僕を必要としてくれる方がいるなら、いつの日か何らかの形で応えたい。」の言葉に少しだけホッとできました。

 

翼くんが『表現者』で在り続けることを選択してくれて、心の底から嬉しかった。

表現者』で在ることを断念してしまわないで本当によかった。

 

翼くんが再入院した時「生きて。」「表現者でいて。」と、ずっと祈っていました。

人にも依りますが、Aileの経験上、病は再発時の方が1000倍くらい精神的にダメージが大きいのではないかと思います。←3回目くらいで無我の境地に至ります。

優れた芸術家や表現者は、肉体的な病、精神的な病を抱えていた人が少なくありません。繊細な感性、感受性を持つ者の器官が鋭敏であることはままある。そして、それは時に器官がフラジャイルであることを意味する。←これね、アウトプット出来て作品を生み出せるのならよいのだけど、アウトプット出来ない人は、ただ神経の細かい病弱な人、難しい人って烙印を押されちゃうのが悲しいところ。

偉大なる功績の陰に隠れてはいるけれど、日常の、人生の大部分を病と共に生きた者は多い。もしかしたら、辛い時の方が多かったのかもしれない。後世、wikiの1行、2行の記述に彼らの苦悩を思う人は少ないけれど…。

 

Aileは、本当に、翼くんの才能、才能を磨きあげる集中力とパワー、自律性を信じています。それらを大切に思い、護りたいと思っています。

だから…。才能を求められ続けることは時に辛いことだけれど、心と体がストップをかけるそんな時は、焦らず、ゆっくりお休みしてね、翼くん。また、エネルギーが満ち満ちたら、翼くんは表現したくなる人よ⭐️

そんな風に思ってたの。そんなお手紙も書いたような気がします。

 

でも…。

「迷惑をかけた責任、けじめとして退所。」の言葉にまた胸が潰れました。

翼くん自身が翼くんを許せなかった、許せないのだと思います。

昨年、出演した『ダウンタウンのはしご酒』。前回、発症した時のエピソードを語っていましたが(汗ダラッダラ流してたの、翼くん。涙。)、その責任感の強さ、思いつめ方にダウンタウンのお二人や坂上忍さんも柔らかな笑いを交えつつ、温かく真剣に応えてくださっていたように見えました。

 

他のタレントでも、現在も病を抱えながら、もしくは病後のケアが未だ必要な状態でジャニーズ事務所に籍を置いている方々はいらっしゃいます。堂本剛くんや関ジャニの安田くん。もしかしたら、公表されていないだけで、もっといらっしゃるのかもしれません。翼くんが退所してしまうことで、心ない人々がそのような方々に厳しい目を向けること、「翼は辞めたのになんでいるの?」と言われてしまうことをAileは懸念もしました。

堂本剛くんが仰っていたそうですが、ご自身が不調を感じてから、事務所から病院で本格的な治療を受けるGOサインが出るまで時間がかかったと。症状が出てからの初期対応がその後の経過に大きく影響を与える病です。前回の発症時、翼くんの復帰までの早さを思い出します。きっと、翼くんは性格的にギリギリまで言えなかったでしょうし、早く戻らなきゃ、早く戻りたいって追い立てられるような気持ちであったことは容易に想像がつきます。どなたか止めてくださる方はいらっしゃらなかったのか…。

本来であれば、ジャニーズ事務所はタレントの健康管理、病後のケア、仕事の種類やスケジュールに細心の注意を払わなければいけなかったはずです。『人』が『商品』の企業ですから。

完治しにくい病を抱えながら生きる人のモデルパターンとして、タレントと共に新しい仕事への取り組み方を世に啓発していくこともできたことでしょう。まぁ、事務所にそんな頭があるのなら、こんな悪名高い企業になっていなかったでしょうけど。

 

(慰留してくださったのか、諸々の事情からこれ幸いと首を切ったのか、「退所」の真相は闇の中です。永久に分からないことを詮索する気もありません。←てゆか、翼くんにもタッキーにもほんと一生黙っていて欲しい。「退所」の事実は変わらないので、ここはさらっと静かに変な内部事情の印象を付けられずに行きたいものです。 )

 

いずれにしても、フライヤーも刷り上がっていた『音楽劇マリウス』、『オセロー』の外部舞台を病で降板しなければならなかったこと、タッキーに一人でコンサートをしてもらったことに翼くんがどれだけ責任を感じ、自分を責めていたことか。

体調が万全ではない状態で、「退所」が最終決定するまでどれだけ辛い思いをしたことか。

いつか翼くんは事務所を辞めるとは感じていたけれど、「責任をとって辞表提出。療養専念。」という理由とこのタイミングは予想していませんでした。「そこまですることないのに。」と思ったのも事実。退所するにしても事務所は1回復帰させると思っていました。仕事が出来ずに療養しているなら、事務所に所属したままでもフリーでも状態は変わりません。それが何故…。

 

でも、翼くんらしいです。

事務所の他のタレントの方々、後輩に示しがつかないと思ったのかもしれない。ご迷惑をおかけしたご関係者の皆様に最大限、謝意を表す彼なりの形が「退所」だったのかもしれない。停滞している状況に蹴りをつけたかったのかもしれない。決断し、行動することで、事態を動かしたかった、突破口を見出したかったのかもしれない。

翼くんの決断を支持しようと思いました。翼くんらしい決意を。

 

 

そして、体調が良くなってきている様子に安堵しました。

でも、日常生活を送る分には問題ないけれど、まだすっかり症状が消えたわけではないのかな。どれくらいかは分からないけれど。もしかしたら、今までもそうだったのかもしれません(涙)。

そういう状態で、長期の舞台拘束などが入り、負荷がかかった場合、また再発したら…とまだ少し怖い。大事にしたい気持ち、よく解る。

でもでも、「いい状態で上がってきてる」って!!!数値的なものかな?翼くん、2017年マリウスの時は普通に歌えていたし、フラメンコも踊れていたし、あれくらいまで復活できたら…。

 

 

わずかに状況は見えてきたけれど、ほんの少しの喜びと翼くんを想う抱えきれない気持ちに茫然としたままでした。

「翼くん、一緒に乗り越えようね。」

祈るような気持ちでそう思っていました。

 

 

 

追伸

9月13日早朝に書き留めていたものを22日に生きるAileが完成させたので、視点が定まらず申し訳ないです。

以上、『コンサルティングファームの面接』なるものをノート片手に熟読する男性の横でジャニヲタブログ執筆中!のAileがお届け致しました。←またお外で書いてたの。